カテゴリー
スキンケア

10代の時にやっていたこと、20代で後悔…

私は肌が荒れやすいです。中・高の時はにきびができやすく、部活の時以外はどんなに暑くてもマスクを着けていました。
にきびができたら爪でひっかいて取ったり…。(主にほっぺた)

完全レビュー!MELLIFE(メリフ)が届いた様子から効果や解約方法までをご紹介!

痛いし、血は出るし、肌を傷つけていることも自分でもわかっていたのですが、痛さよりも見た目を気にしていたのでやめられなかったのです。
ほとんど習慣になっていました。
でも、中・高は良くても社会人になったら、顔を見せざるを得ない状況になります。
社会人になってからなぜニキビがこんなにできやすいのか…考えました。考え抜いた結果、“3つ”のことが浮かびました。

「寝不足」「ストレス」「肌のケアしなさすぎ」。
まず、20歳になって人生初の化粧水と乳液を買いました!洗顔後、化粧水はコットンでパタパタ…乳液は浸透させるように抑えながら…。
これは出来たのですが、当時準社員で夜まで働いていたので、どうしても「寝不足」と「ストレス」は克服できませんでした。
私自身が『HSP』という精神的に繊細な部分がある、というのもありますね。

そして、2020年12月頭に職場で体調を崩し、当年の大みそか付で約2年半就いていた職場を退職しました。
現在は在宅で働いているのですが、退職という選択は間違えていなかったと思っています。
『塵も積もれば山となる』を胸に、先ほど書いたスキンケアを続けながら、睡眠も必ず日付を超える前には寝て、重くのしかかっていた謎の義務感もなくなりました。
こんなほぼストレスフリーの状態なので、肌の調子も良くなってきています。大きなニキビも出来にくくなってきました。

ですが、10代にやってしまっていたあの習慣。顎やほっぺ、もみあげ部分、鼻の下…。あの時のニキビ跡は未だに赤く残っています。
化粧水とかも肌荒れ気にする前にまずは試してみればよかった…。洗顔ももっと丁寧にやっていれば…。
20歳過ぎた今、かなり後悔しています(-_-;)

ちなみに先ほどの3つも気を付けてるのはもちろんなのですが、私は髪が長いので『顔にかからないように髪を後ろでまとめる』とか、不織布マスクだとゴムと生地の接続部分でかゆくなるし、蒸れて赤くなるので『通気性いいものや布に変える』とか、些細なことにも気を使っています。

【あの時やっていたことがまだ残るなんて…】

ニキビができてる方。もちろん体質もあるかもしれません。
でも、まずは今の自分の生活、習慣を見つめなおしてみてください。
ニキビを潰していないか。睡眠は7時間以上ちゃんととれているか。間食はしていないか。過度なストレスは抱えていないか…など。
私は見つめなおした結果、肌も少しずつ良くなっていき、体調も良くなったし、あまり湧かなかった食欲も戻ってきました。(間食はしていません)

あなたの些細なことを直すだけでも変わるかもしれませんよ!