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運動不足には注意しましょう。

あなたは、運動不足に悩まされていませんでしょうか。
私は現在の会社に就職してから、5年半になり、それまでは鉄道の車両の整備業を約21年間していました。
季節に関係なく身体の代謝が非常によかったので、体重が100キロあったものの、身軽に動いていました。
ところが、2007年に脳腫瘍になってしまい、一命は取り留めたものの、視覚と両足に障碍を抱えるようになりました。
2009年秋に、一度は復職を果たしましたが、2011年に脳腫瘍が再発し、手術とリハビリをしたものの、2014年5月に会社都合で退職しました。

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その後、2015年1月から現在の仕事に就いています。
仕事の内容は、パソコンの入力作業が主になる在宅勤務という当時では新しい働き方でした。
在宅勤務のよいところは、通勤をしないでパソコンに電源を入れて勤務開始時間、勤務の終了時間になったら、メールを送信し、チャットにメッセージを入れます。
しかし、この働き方は、運動不足になることがあります。
そこで、週に1回、地元のリハビリ施設に行ってスポーツジムにある機材を使ってトレーニングをしていましたが、しっかり運動したとはいえず、体重が増えてしまいました。
これではいけないと思って、自宅でもできる運動をすることにしました。

まずは腹筋を50回とヒップアップ運動を50回、下腹部の腹筋を25回行い、この運動を朝の起床時、朝食1時間後と午後に毎日行うようになりました。
腹筋などの回数も増えて、現在は腹筋とヒップアップ運動を80回、下腹部の腹筋を40回も、こなせるようになりました。
ところが、体重測定の時に変化がないと言われて、私は「この運動だけではまだまだ運動不足だなあ。」と思い、その場足踏みも取り入れました。
本当は、ウォーキングをしたいのですが、車いすで生活しているため「その場足踏み」でウォーキング替わりとして行っています。
最初のうちは、200回を2セット行いましたが、回数を増やして、起床時に350回を1セット、朝食1時間後に460回を2セット、10時の休憩時間を使って350回を1セットこなすようになりました。
その結果、体もだいぶ動かせるようになりました。

今年は、新型コロナウイルスの流行で在宅勤務をする会社が増え、コロナ太りの方が多くなっているようです。
運動不足になったら、自宅内でできる簡単な運動を10分間から始めると、運動不足の解消になると思います。